「こおりのせかいぃ~」
前回、キャンプ。夜の感想ですわよ。
はぁ~( ̄∇ ̄)寒いわぁ~
chiyakoよぉ。おひさしぶり。
福岡も雪です。というより、吹雪です。
部屋をあっためても、ヌクヌクにはなりませんわよ。
前の連休に行ったキャンプのお話よ。
「寒かったわぁ~(T_T)」
でも、今日の極寒の中でもキャンプしてる方がいるから、
アレは寒いうちに入らないのかもね。
九重のお天気は晴れ~間も見える、よか天気。
冬は雨と風さえなければ、良し❕だわね。
またまた、茶屋の原キャンプ場に来たわよ。
受付のおじさまが、「寒いよぉ~( ^∀^)ウケケ」とおっしゃいましたが、
大丈夫っ❕あたしには-18度まで死なない寝袋があるっ❕
。。これは後で、ある意味、本当だったと実感するのであった(^-^;
まぁ、いつも同じ場所なんだけど、毎回、張り方を変えているのよん。
寝るだけのテントだから、タープを連結する必要はないなぁと、離してみたの。
DDタープの一番デッカイのが、欲しいわ。
昼ごはん。
焚き火奉行に、キャンプの醍醐味をさっそく奪われる(*´-`)
ちゃっちゃと火を起こして、昼ごはん。
山なのに、牡蠣やサザエやらを焼く。
海でもキャンプしたいわね。
そして、山めしの本に載ってた、トマトピューレまぜまぜ、シーチキン乗っけのチキンラーメン。
と、きのこのアヒージョ。やらで、ワイン飲み飲み。
とっても、美味しかったわ。
ただ、あんまりバクバク食べると、年寄りの胃袋がもたれるわよ(^-^;
お腹が落ち着いたところで、焚き火奉行は昼寝。
気温は5度くらいで、着こんでたから寒くはなかったわよ。
寝てるあいだは、ソロ気分を味わう。
って、ぼ~っとしてるだけだけどね。
実を言うと、あまり楽しめてないの。
日常、気にかかるいろいろがあって、これから先のことなんか考えちゃって。
人生、長いようで、短いわ。
だから、今やれること、やりたいことは、遠慮なくやっとかないと。。
とかね。
しんみりしてたら、焚き火奉行が薪割り。
今回、キャンプ場で薪を買ったんだけど、すこーし生っぽくて。
なかなか火がつかないから、念のために持ってきた木切れを、斧でバキバキ。
焚き火奉行さん、すごくがんばるのよね。
もう、そんなに燃やさんでいいって言うのに、焚き火から離れないのよね(笑)
大好きなんだって。
あたしも、焚き火したい。。(^-^;
夜。
この時点で、-1度。焚き火に当たってると、そんなに寒くなかったわ。
夕食はね、根菜の味噌仕立て鍋。
朝はね、鍋の熱々残り。
昼は肉を焼いて食べたわ。
お察しの通り、電池切れで写真がありませんのよ。
しっかり充電してから来たのに、キャンプ場に来て、ちょちょっと写真とると、夕方には空っぽなのよん。
キャンプのメインは、夜だろうに。。(T_T)
きれいよね。
と、焚き火奉行さまのiPhoneからのいただき写真で、感想をいう。
さて、こちらのレビュー。
-18度まで死なない。という、わたしの勝手な解釈の寝袋。
「さぶかったわぁ~( ̄∇ ̄)」
寝る前までは、寒くなかったのよね。
たぶん、初動がまずかったのよね。
外-3度。テント内-1度。
焚き火であったまってたから、防寒具を脱いで寝袋にインしたけど、徐々に冷えてきて。
慌てて着なおしたけど、からだが冷えちゃって、あったまらないのよね。
うとうとしてたけど、あったまらないうちは、なんか気絶?冬眠してた?って感じ(笑)
夜中、トイレに起きたけど、もう、ここから井上陽水さんの「氷の世界」がヘビロテでしたの。
明け方、外気-5度。
やっとヌクヌクして、寝たーって感じだったわよ。
教訓。
真冬は「焚き火にあったまってから、防寒具のまま、寝袋イン」なのね。
ちなみに、焚き火奉行は3シーズン寝袋を二枚重ねで寝たけど、さすがに寒かったらしく
「冬のキャンプは、温泉付きがいいな」と、多少軟化したわ(笑)
でもまぁ、真冬はディキャンプでいいかなぁ。。
まぁ、これで4シーズンのキャンプを体験しました。
一回を除くすべてが、茶屋の原キャンプ場。
時間に制約がないのが、いいのよね。
でも、ちょっとキャンプに慣れてきたし、朝ゆっくりしたら、近くを観光っていうのもいいわね。
秋冬はなんだか、さびしかったわ。
春、初夏がいいわ。
海でも、湖畔でもキャンプしたいわ。
魚介類好きだし(⌒‐⌒)
来年度(?)は、いろいろ行ってみたいわ~
さて、明日の朝は雪、溶けてますように。
仕事、行けないわぁ(*´-`)
チャオ♪